OpenSNPサイト利用規約(みっきぃ情報ミュージアム)

「みっきぃ情報ミュージアム」利用規約

 

 本規約は、インターネットを利用したポータルサイトのトップページ及びトップページと一体となって構築されているインターネット上のコンテンツである「みっきぃ情報ミュージアム」(以下「ミュージアム」という。)を利用する場合において、利用者とミュージアムの管理を行う三木市(以下「管理者」という。)との一切の関係に適用する。

 

(目的)

第1条 本規約は、ミュージアムの円滑な運営と利用者又はミュージアムの閲覧者に対しての信頼性を確保することを目的とする。

 

(利用者と利用者責任)

第2条 利用者は、15歳以上の三木市内在住、在勤、在学若しくは三木市出身など三木市に縁のある者又は三 木市内に事務所のある企業若しくは三木市内で活動している団体で、本規約を承諾のうえ、ミュージアム所定の登録手続を行った者とする。

2 利用者は、利用者自身の判断と責任においてミュージアムを利用するものとする。

 

(利用登録)

第3条 利用者は、ミュージアムを利用するため、メールアドレス及びミュージアムの利用のために必要な項目(以下「登録情報」という。)を管理者に通知し、登録の申込みを行う。

2 管理者は、前項の規定による登録申込を受領した場合は、利用者の登録情報を審査し、支障がないと認めるときは登録を承認し、ミュージアムに登録する。

3 管理者は、前項の規定による審査を行い、ミュージアムへの登録が不適切であると認めるときは、ミュージアムへの登録を行わず、当該利用者にその旨を通知する。

4 管理者は、いかなる場合でも第1項の規定による登録の申込みをしようとする者に対し、ミュージアムへの登録の可否を決定した理由を開示しない。

5 第1項の規定による登録の申込みをしようとする者は、ミュージアムへの登録の可否の決定について管理者に異議を述べることはできない。

 

(登録内容の変更・利用登録の解除)

第4条 利用者が登録内容の変更又は利用登録を解除する場合は、管理者に申し出るものとする。

2 管理者は、前項の規定による申出があったときは、登録内容の変更又は利用登録を解除する。

 

(利用料金)

第5条 ミュージアムの利用料金は、無料とする。

2 利用者がミュージアムの利用(利用登録、登録内容の変更及び利用登録の解除を含む。)に要した費用は、利用者の負担とする。

 

(利用資格の一時停止と取消)

第6条 管理者は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合は、ミュージアムの利用資格を一時停止し、又は取り消すことができるものとする。

(1)ミュージアムの運営を妨害した場合

(2)その他、管理者がミュージアムの運営上不適切と判断した場合

 

(自己責任の原則)

第7条 管理者は、ミュージアムに掲載された内容の真偽、適法性、信頼性、正確性等については、一切保証しないものとする。

2 利用者は、ミュージアムの利用により、管理者又は第三者に損害を与えた場合、自己の責任をもってその一切の損害を賠償(訴訟費用及び弁護士費用を含む。)するものとする。

 

(禁止事項)

第8条 利用者がミュージアムにおいて次の各号のいずれかに該当する行為を行った場合は、管理者は、当該利用者に対して事前に通知することなく、ミュージアムの利用を停止し、又はミュージアムに掲載された情報を削除できるものとする。

(1)公序良俗に反する行為

(2)法令や判例又は三木市の条例若しくは規則に違反する行為

(3)政治活動、選挙運動、宗教活動又はこれに類似する行為

(4)他の利用者、第三者、ミュージアムを誹謗、中傷する行為及び名誉・信用を傷つける行為

(5)他の利用者、第三者、ミュージアムに不利益を与える行為

(6)差別につながる民族、宗教、人種・性別、年齢等に関する表現行為

(7)ミュージアムの運営を妨害する行為

(8)ミュージアムのサーバーに過度の負担を及ぼす行為

(9)事実でない情報を発信する行為

(10)第三者の財産、プライバシー、肖像権又は著作権を侵害する恐れのある行為

(11)無限連鎖講(ネズミ講)を開設若しくはこれを勧誘する又はそのおそれ

のある行為

(12)第三者に対して連鎖的なメール転送を依頼する行為又は第三者からの当該依頼に応じてメールを転送する行為

(13)管理者が認めていない非正規のツール若しくは機能を開発し、又はこれを使用する行為

(14)管理者等になりすます行為

(15)異性との交際を希望する書込みや出会い系サイトとして用いる目的であると管理者が認める行為

(16)ミュージアムに、前各号に定める行為に関連する内容を含むウェブサイトへのリンクを貼る行為

(17)次に掲げる行為

ア スパム投稿・スパムメッセージ

一人又は複数の利用者が、ミュージアムの書き込み可能な箇所に、同一又は類似の文章を投稿し、又はメッセージで送信する行為

イ スパムワード

  一人又は複数の利用者が、ミュージアムの書き込み可能な箇所に、当該箇所と無関係若しくは関連性の希薄な語句を複数羅列し、又は著しく長い文章若しくは大量の語句を投稿する行為

ウ スパムURL

  一人又は複数の利用者が、ミュージアムの書き込み可能な箇所に、同一のURLを投稿し、又はメッセージで送信する行為

エ その他管理者がスパムであると認める行為

(ア)虚偽の個人情報による登録行為

(イ)自分以外の人物を名乗り、代表権や代理権がないにもかかわらず会社などの組織を名乗り又は他の人物や組織と提携、協力関係にあると偽る行為(利用者の故意又は過失による場合も含む。)

(ウ)その他ミュージアムへの掲載が不適当であると管理者が認める行為

 

(免責)

第9条 利用者がミュージアム及びミュージアムに関連するコンテンツ、リンク先サイトにおける一切のサービス等を利用することに起因又は関連して生じた損害(間接的、直接的であることを問わない。)について、管理者は一切の責任を負わないものとする。

 

(規約の変更)

第10条 ミュージアム及び本規約の内容は、管理者が事前の予告なく任意に変更できるものとする。

2 前項の規定による変更は、管理者がミュージアムに掲載した時点をもって有効とし、利用者に適用する。

 

(利用の停止及び終了)

第11条 管理者は、事前の予告なく任意にミュージアムの利用を停止できるものとする。

2 管理者は、ミュージアムのサービスを終了しようとするときは、2週間前にミュージアム上で告知することによって終了できるものとする。

3 管理者がミュージアムのサービスを終了したときは、利用者の登録情報を速やかに廃棄するものとする。

 

(その他)

第12条 管理者は、次の各号のいずれかに該当する場合は、利用者の登録情報、利用履歴、メールの内容などの確認を行い、これらの情報を第三者に開示するものとする。

(1)裁判所、警察その他の司法若しくは行政機関又はこれらに準ずる者から適法に照会があった場合

(2)ミュージアム又はそのシステムの維持に問題が生じる場合

(3)法令又は本規約に違反し、又は社会通念上問題があると判断された場合

(4)管理者、他の利用者又はその他の第三者の権利又は利益を保護するために必要な場合

2 管理者は、個人情報、掲載文書、通信内容などを除く通信記録は、統計処理を行い学術的データとして利用することができる。

3 本規約の準拠法は日本法とし、ミュージアム又は本規約に関連して管理者と利用者との間で生じた紛争については、神戸地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とする。

 

(補則)

第13条 本規約に定めるもののほか、ミュージアムの管理運用に関し必要な事項は、管理者が定める。