2015年08月28日(金) 
私はサラリーマンをしていますが、自営のときからのお客さんの要求に応えて機械設備を設計製作することがあります。
今回は2ヶ月ほど前に設置した「ウレタンタイヤ走行試験機」でクレームが発生しました。
機械は決められたプログラムで24時間毎日運転し、3ヶ月連続してデーターを採ることが要求されていました。
ところが3日前に主軸のベアリングが破損したというメールがあり、考えられる部品を手配し、昨日職人さんを伴って和泉のテクノステージに出かけました。

試験機はかれこれ一か月連続運転を続けていたそうです。
分解してみますとベアリングの油が切れた状態でリテーナが焼け切れていました。
毎日グリスアップはされていたと言われていましたが、量が不足していたのではないかと思います。
用意していったベアリングを好感して帰ってきました。

帰路は一般道で3時間かかりましたが沿道を楽しめました。

閲覧数1,533 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2015/08/28 14:47
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コメント(2)
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  • 2015/08/29 06:10
    お疲れ様でした。24時間×3ヶ月のタイヤ走行試験機で、ベアリングのグリス切れは、試験担当者の管理能力、或いは、ベアリングの走行試験をしているようなものですね?(笑)
    次項有
  • 2015/08/29 09:10
    けんさん
    そうなんですよね。たぶんはじめのグリス量が不足していて追加量も不足したのだと思います。大きな事故にならなかったのが不幸中の幸いでした。あと二ヶ月はきちんと管理していただかなければなりません。このタイヤは新交通の車両用だそうです。
    次項有
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