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消費生活相談より
【閲覧数】47
2019年02月26日 11:52
最近の相談から
 中学生の息子に自分名義のスマホを連絡用に貸し与えていた。ある日カード会社から高額な請求があり、息子に聞くとオンラインゲームで勝手に自分名義のクレジットカードを利用したとのことだった。学校の友達からレアアイテムを手に入れる方法を聞き、年齢を20歳以上にして私の登録していたクレジット番号で購入したようだ。息子はゲーム課金でこんなにも高額な請求になるとは思わなかったらしい。(40代 女性)
 
 クレジット会員はカードやカード情報などを適切に管理する義務があります。クレジットカードは家族でも貸したり借りたりすることはできません。保護者のカードを子どもが利用した場合、保護者の管理責任が問われ、原則、子どもが利用した代金は保護者が支払うことになります。
 民法では未成年が保護者の同意を得ないで行った契約申込は取り消しができるとされています。ただし、未成年がうそをついて申し込んだ・保護者の同意を得て申し込んだ場合などは、取り消しは認められません。オンラインゲームの利用にあたっては、利用者の年齢を偽ってはいけません。

【アドバイス】
 無料のオンラインゲームでもアイテムの購入は有料の場合があります。子どもが使用するスマホに保護者のカード情報を残すと危険です。
 消費生活に関わることで、判断に迷った場合や困ったことがあれば消費生活センターに相談してください。

〈消費生活相談〉
商品や契約に関する苦情、多重債務に関すること
 【日時】月・火・木・金曜
     午前9時~正午、午後0時45分~4時(第4 木曜と祝日を除く)
 【場所】三木市役所 2階消費生活センター 

問い合わせ 三木市生活環境課 環境政策・消費者行政係 ☎0794-82-2000

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